有責配偶者と離婚不受理届──島根県松江市の元刑事探偵が語る「離婚を防ぐ最終手段」

離婚をめぐるトラブルのなかでも、特に注意が必要なのが「有責配偶者」による一方的な離婚請求です。
つまり、不倫や暴力、家庭放棄など、夫婦関係を壊した“原因を作った側”が、自分の都合で離婚を求めてくるケースです。
このような理不尽な請求に対して、あなたを守るための有効な制度が「離婚不受理届」です。
この記事では、島根県松江市で長年調査を行ってきた元刑事の探偵が、
「有責配偶者」の離婚請求の仕組みと、「離婚不受理届」を使って身を守る方法、
そして確実な「証拠」を残すための実践的な対策を詳しく解説します。
■「有責配偶者」とは?——離婚原因を作った側
まず、「有責配偶者」とは、法律で定められた離婚原因を作った人のことです。
民法770条では以下のような行為が挙げられています。
- 不倫(配偶者以外との肉体関係)
- 暴力・DVやモラルハラスメント
- 家出・別居などの家庭放棄
- 浪費・借金・生活費不払い
これらの行為をした側が有責配偶者に該当します。
そして、原則として有責配偶者からの離婚請求は認められません。
「自分が壊した家庭を、自分の都合で終わらせることは許されない」というのが日本の裁判所の基本的な考え方です。
しかし、実際には有責配偶者が開き直り、「もう愛情がない」「別の人とやり直したい」と主張して離婚届を提出してしまうことがあります。
このとき、相手が勝手に役所へ離婚届を出しても、あなたが「離婚不受理届」を提出していれば、受理されません。
■「離婚不受理届」とは?——離婚届の“ストッパー”
「離婚不受理届」とは、相手が勝手に離婚届を出しても、市区町村が受理しないようにするための制度です。
この届けを出しておくことで、あなたが同意していない限り、勝手に離婚が成立することはありません。
提出方法は非常にシンプルです。
- 本籍地または住所地の市役所・町村役場にある「離婚不受理届」を記入。
- 本人確認書類を提示して提出。
- 手数料は不要。印鑑も基本的に不要。
一度受理されると、あなたの申請なしには解除されません。
つまり、「もう離婚はしていない」と安心できる法的な防波堤になります。
島根県松江市のような地方都市では、知り合いが多く、うっかり相手が提出してしまってもすぐ噂が広まります。
そのため、早めに「離婚不受理届」を出しておくことが最も確実な予防策です。
■不倫をした有責配偶者が「離婚したい」と迫る心理
有責配偶者が離婚を迫る理由の多くは、「新しい相手とやり直したい」というものです。
特に不倫関係が続いている場合、周囲に知られたくない焦りから、強引に離婚を進めようとする傾向があります。
しかし、法律上は有責配偶者の請求は原則却下されます。
それでも強引に話を進めるのは、「証拠が残っていない」と思い込んでいるからです。
ここで重要なのが「証拠の確保」です。
もし、あなたが相手の不倫や暴言、暴力などを立証できる証拠を持っていれば、
相手の離婚請求を確実に退けることができます。
■有責配偶者の離婚請求を防ぐ“証拠”とは?
有効な証拠には、次のようなものがあります。
- 不倫相手とのホテル出入り写真
- LINE・SNSのやり取り(日時入り)
- 頻繁な外泊や不自然な行動記録
- DV・モラハラの録音や診断書
これらは、裁判でも決定的な資料になります。
しかし、自分で集めるのはリスクが高く、違法に踏み込むと逆に訴えられる可能性もあります。
そこで頼りになるのが、調査のプロである探偵です。
島根県松江市の「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」は、
元刑事の調査員が現場で尾行・張り込みを行い、法的に有効な証拠を合法的に収集します。
■元刑事探偵が語る「離婚不受理届」と証拠の連携
「離婚不受理届」は、あくまで相手の勝手な提出を防ぐ手続きです。
つまり、「離婚そのものを拒否する権利」を守るための“時間稼ぎ”の制度でもあります。
その間に何をすべきか?
それが「証拠の収集」です。
元刑事の探偵は、時間の経過とともに有責配偶者の行動を観察し、
不倫関係や金銭の動きを記録して、最終的に裁判で勝てる報告書を作成します。
これにより、相手の「夫婦関係は破綻していた」という主張を完全に打ち砕くことができます。
島根や松江市のように地元のネットワークが強い地域では、
調査対象に気づかれないように動ける地元密着型の探偵の存在が特に重要です。
■実際にあった島根県松江市でのケース
松江市に住むAさん(40代女性)は、夫の度重なる外泊に不信感を持ちました。
ある日、夫が「離婚届を出す」と言い出したため、慌てて「離婚不受理届」を提出。
同時に「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」に不倫調査を依頼しました。
結果、夫は職場の同僚女性と数か月にわたりホテルに出入りしていた事実が判明。
証拠を基に弁護士と連携し、慰謝料請求と親権確保にも成功しました。
もしAさんが離婚不受理届を出さずにいたら、夫の勝手な離婚届が受理され、
不倫の事実も闇に葬られていたでしょう。
■離婚不受理届の注意点
「離婚不受理届」には期限がありませんが、次の点に注意が必要です。
- 本人が取り下げない限り効力が続く
- 一度解除すると再提出が必要
- 代理人提出は原則不可(本人確認が必要)
特に、相手が偽造や不正手段で離婚届を出す恐れがある場合は、
すぐに警察や行政相談窓口、そして探偵事務所へ相談することをおすすめします。
■離婚不受理届と慰謝料請求を同時に進める
離婚不受理届を提出したあとは、有責配偶者の不法行為に対して慰謝料請求を行うことが可能です。
探偵が集めた不倫の証拠をもとに、弁護士を通じて法的手続きを進めることで、
相手に責任を取らせ、再び不当な請求を防ぐことができます。
島根県松江市の「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」では、
調査から証拠提出、弁護士連携までワンストップで対応可能。
「感情」ではなく「事実」で闘うサポート体制が整っています。
■まとめ:離婚を防ぐ最強の二本柱「証拠」と「離婚不受理届」
有責配偶者からの強引な離婚請求を防ぐには、
- 「離婚不受理届」で法的にストップをかける
- 探偵による合法的な証拠収集で優位に立つ
この2つが最強の防御策です。
あなたが悪くないのに、突然「離婚してくれ」と言われたときこそ、冷静に行動してください。
島根や松江市でお困りなら、元刑事の調査員が在籍する
「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」が確実な証拠と法的対応であなたを守ります。
不倫によって家庭を壊した有責配偶者のわがままに、泣き寝入りする必要はありません。
「証拠」と「制度」を味方につけ、あなた自身と家族の未来を守りましょう。
総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰があなたの最後の砦になります!
「突然、夫(または妻)から離婚を切り出された」「その裏に不倫の影がある気がする」。
そんなとき、感情的に動いてしまうと相手の思うつぼです。
特に、有責配偶者──つまり不倫や家庭放棄などで夫婦関係を壊した側──からの離婚請求は、法律上ほとんど認められません。
それでも相手が強引に話を進めようとするなら、まず冷静に「離婚不受理届」を提出し、次に「証拠」を確保することが重要です。
そして、これらを最も確実にサポートできるのが、島根県松江市の「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」です。
あなたが最後に頼れる“法と真実の盾”となる存在。それがこの探偵事務所です。
■有責配偶者の離婚請求は原則、認められない
日本の法律では、有責配偶者が自分の都合で離婚を求めることは原則できません。
しかし、実際には「関係は破綻している」「もう戻れない」と主張して離婚届を出す人がいます。
そのようなとき、あなたが何もしていなければ、役所はその離婚届を受理してしまうかもしれません。
そこで必要なのが「離婚不受理届」です。
これは、あなたの意思を確認しない限り離婚届を受理させないための法的手段。
本籍地や住所地の役所に提出すれば、相手が勝手に離婚を成立させることを防げます。
島根や松江市でも、この制度を知らずに不本意な離婚が成立してしまうケースが少なくありません。
だからこそ、「離婚不受理届」を早めに提出しておくことが、あなたを守る第一歩になるのです。
■しかし「離婚不受理届」だけでは足りない
「離婚不受理届」は確かに強力な防御手段ですが、
それだけでは有責配偶者の行動を止められない場合があります。
相手がしつこく離婚を迫ったり、周囲に「もう別居している」「相手に非がある」と嘘を広めたりするケースも少なくありません。
そのようなときに必要になるのが、「確実な証拠」です。
不倫や暴力、金銭トラブル、家庭放棄など、相手の過失を立証する証拠があれば、
相手の主張を完全に封じることができます。
逆に、証拠がなければ「破綻していた」とされてしまう危険もあるのです。
■元刑事の探偵が“事実”を武器に変える
島根県松江市の「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」には、
警察で長年捜査経験を積んだ元刑事の調査員が在籍しています。
その技術と知識を活かし、違法にならない範囲で確実な証拠を収集します。
たとえば、不倫相手との密会・ホテル出入り・宿泊の記録、夜間の行動パターン、
さらには生活実態調査による家庭放棄の証拠まで、すべて客観的なデータとして記録します。
これらの報告書は、家庭裁判所でも有効な資料として扱われ、
慰謝料請求や親権争いであなたの立場を有利にします。
「探偵の報告書で人生が変わった」──そんな声が多いのも、
島根で地元密着調査を続ける「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」ならではの強みです。
■地域を知る探偵ができる“静かな戦い”
島根や松江市のような地方では、尾行や張り込みの難易度が高く、
人目を避けながら調査するには土地勘が必要です。
「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」は地域の道路・生活圏・行動パターンを熟知しており、
対象者に気づかれずに確実な証拠を押さえます。
さらに、調査後の弁護士連携・慰謝料請求サポートまで一貫対応。
単なる調査だけでなく、あなたの未来を守るための「法的戦略」を共に立てます。
■あなたを守る“最後の砦”
配偶者の裏切り、突然の離婚宣言、勝手な離婚届提出──
そんな理不尽な事態に直面したとき、あなたを本気で守れるのは「事実」と「行動」だけです。
離婚不受理届を提出して、相手の暴走を止める。
そして、元刑事の探偵が確実な証拠を集め、あなたの正当性を証明する。
この二つがそろえば、どんな有責配偶者にも負けません。
「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」は、
その両方を支えられる島根県松江市唯一の存在です。
あなたが苦しんでいる今こそ、この“最後の砦”に助けを求めてください。
真実は必ず守れる。
その確信を持って、あなたの新しい一歩を共に踏み出しましょう。
24時間365日受付しています。相談料無料。お気軽にご相談ください。

総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰
代表:藤原 昂大
住所:690-0056
島根県松江市雑賀町199-2 藤岡ビル2階
Tel:0120-266-064 24時間365日営業
主な対応エリア:島根県松江市・出雲市・安来市・雲南市
※上記エリア外(島根県内はもちろんのこと県外からの依頼)でも対応します。ご連絡ください。
代表挨拶:数ある探偵社の中から弊社のホームページを閲覧していただきありがとうございます。
私は、以前警察官として勤務し、その中でも刑事課で勤務しておりました。在籍中は様々な事案経験をしてきてとてもいい経験になり、現在は探偵として、その経験と知識を活かし、お客様の問題解決に全力で取り組んでいます。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
山陰初元警察官刑事が調査をします、総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰をよろしくお願いいたします。
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