【島根探偵ブログ】不倫相手に慰謝料請求するときに絶対にやってはいけない3つの行動とは

――島根の探偵が語る「感情ではなく証拠で動く」重要性――
はじめに:島根の探偵に寄せられる“危険な慰謝料請求”の相談
ここ数年、島根の探偵事務所には、不倫や浮気に関する相談が急増しています。
「夫(妻)が不倫している」「不倫相手に慰謝料を請求したい」「でもどうすればいいかわからない」――。
こうした声は、松江・出雲・安来・浜田・大田など、島根全域から寄せられています。
しかしその一方で、島根の探偵が現場で感じているのは、慰謝料請求の場面で“やってはいけないこと”をしてしまい、自ら不利な立場に追い込まれる方の多さです。
慰謝料請求というのは「感情」ではなく「法的手続き」。
冷静に、そして確実な証拠をもとに動かなければなりません。
今回は、島根で20年以上調査を行ってきた探偵が、実際の相談事例を交えながら「不倫相手に慰謝料請求をする際に絶対にやってはいけない3つの行動」について詳しく解説します。
第1章 証拠が不十分なまま感情的に相手を追及すること
●「浮気の証拠がある」と思っていたのに通用しない現実
島根の探偵に最も多い相談のひとつが、
「LINEのやり取りを見つけました。これで慰謝料を請求できますか?」
というものです。
残念ながら、LINEやメール、SNSのメッセージだけでは慰謝料請求の根拠としては弱いのです。
たとえ「愛してる」「また会いたい」などの文言があっても、法的には「肉体関係を裏付ける証拠」とは認められません。
裁判で認められるのは、
- 不倫相手と特定のホテルや宿泊施設に出入りしている様子
- その行動が複数回・継続的に確認できること
- 時間や場所が明確であること
つまり、「客観的な証拠」がすべてなのです。
そしてそれを合法的に集められるのが、島根の探偵です。
●島根の探偵が行う「合法的な証拠収集」
例えば、総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰のように、元刑事が在籍する島根の探偵事務所では、警察で培った尾行・監視・撮影技術を駆使して、確実な証拠を収集します。
行動調査(尾行・張り込み)を行い、ラブホテルや相手宅に出入りする映像を撮影し、日付・時間・位置情報を正確に記録した調査報告書を作成します。
この報告書は、裁判や調停でも「証拠能力のある書類」として高く評価されます。
一方で、依頼者本人が自力で尾行や撮影を行った場合、
- ストーカー規制法違反
- 住居侵入罪
- プライバシー侵害
などの罪に問われるリスクがあります。
実際に島根の探偵が対応したケースでは、
依頼者が自分でホテル前までついて行き、警察を呼ばれて逆にトラブルになった例もあります。
「疑っている」と感じた瞬間に相手は警戒し、証拠を消します。
だからこそ、冷静に島根の探偵へ相談し、確実に法的に使える証拠を確保することが、慰謝料請求の第一歩なのです。
第2章 SNSやインターネットで不倫相手を晒すこと
●SNSは“証拠”ではなく“武器を相手に渡す行為”
「許せない」「名前は出してないから大丈夫」と思ってSNSに投稿する――これは絶対にやってはいけません。
島根の探偵が関与するトラブルの中でも、SNS投稿が原因で事態が悪化するケースが後を絶ちません。
例えば、
「旦那が浮気してる。相手は同じ職場の女。頭にくる!」
という投稿。
たとえ名前を出さなくても、「勤務先」や「地域名」「特徴」などから特定されることが多く、結果的に相手から名誉毀損・プライバシー侵害で訴えられる可能性があります。
島根という地域は人口が少なく、人間関係が密接です。
噂が広がるスピードは都会の比ではありません。
一度拡散された投稿は、削除してもスクリーンショットで残り続けます。
●島根の探偵が教える「SNSでやってはいけないこと」
- 不倫相手や配偶者の名前・勤務先・特徴を書く
- 写真を投稿する
- 匿名アカウントで愚痴を書く
- 探偵に依頼中の内容を公開する
これらすべてが、慰謝料請求を不利にする行動です。
島根の探偵は、SNS上の証拠を「残す」プロです。
つまり、投稿をするのではなく、相手が投稿した不利な発言を証拠として保全するのです。
例えば不倫相手が「〇〇と一緒に過ごせて幸せ」と投稿していた場合、それは交際の証拠になります。
島根の探偵は、専用ツールで投稿日時・アカウント情報・画像データを法的に証拠化し、報告書に添付します。
SNSを使うなら「攻撃」ではなく「証拠確保」に使う――これが島根の探偵が推奨する正しい方法です。
第3章 相手に直接連絡・交渉をしようとすること
●「直接話せば解決する」と思うのは危険
不倫の事実を知った瞬間、「本人に話せば認めるはず」と考える方が多いですが、これは非常に危険です。
感情的に相手へ連絡を取ると、
- 録音されて脅迫扱いになる
- 暴言と受け取られて逆に慰謝料を請求される
- 「示談に応じない」と言われて逃げられる
など、逆効果になるケースがほとんどです。
島根の探偵は、こうしたトラブルを何度も見てきました。
中には「会社に乗り込んでしまった」「相手の家に行った」など、感情的な行動で警察沙汰になった例も。
●島根の探偵が教える「交渉の正しい進め方」
慰謝料請求の交渉は、弁護士を通じて書面で行うのが鉄則です。
その際に必要なのが「確かな証拠」。
その証拠を集めるのが島根の探偵です。
島根の探偵は、相手の勤務先・住所・生活パターンを調査し、接触の事実を裏付ける報告書を作成します。
この報告書があることで、弁護士は法的根拠をもって慰謝料請求を行うことができます。
直接話し合おうとする前に、島根の探偵と弁護士の連携体制を整えることが、成功への最短ルートです。
第4章 島根の探偵が語る「慰謝料請求を成功させるための5つの鉄則」
① 感情ではなく事実で動く
怒りや悲しみで行動すれば失敗します。
冷静に、島根の探偵に相談して事実関係を整理しましょう。
② 自力調査はしない
素人の尾行・撮影は違法リスクが高く、証拠価値も低い。
島根の探偵が合法的に撮影した映像は、裁判で強い証拠になります。
③ SNSや友人に相談しない
情報が漏れると、相手が警戒して証拠が消えます。
まずは島根の探偵にだけ話し、情報管理を徹底すること。
④ 弁護士と連携する
島根の探偵の多くは地元の弁護士と協力関係にあります。
証拠提出から慰謝料交渉までスムーズに進行できます。
⑤ 早めに動く
時間が経つほど証拠が消えます。
疑いを持った瞬間に島根の探偵へ相談するのが最善です。
第5章 島根の探偵が見た「成功事例」と「失敗事例」
成功例
松江市在住のAさん(40代女性)は、夫の不倫を疑い、島根の探偵に相談。
1か月の調査で、夫と不倫相手が複数回ホテルに出入りする映像を確保。
その報告書をもとに弁護士が交渉し、慰謝料150万円を獲得。
Aさんは冷静に動いたことで、精神的にも早く立ち直ることができました。
失敗例
出雲市のBさん(30代女性)は、夫の不倫を知り、SNSに不倫相手の情報を投稿。
その後、相手側から名誉毀損で訴えられ、逆に損害賠償を支払う結果に。
「最初から島根の探偵に相談していればよかった」と後悔しています。
結論:慰謝料請求は「正確な証拠」と「冷静な判断」で勝つ
慰謝料請求を有利に進める最大のポイントは、感情ではなく事実で動くこと。
その「事実」を形にするのが、島根の探偵です。
- 法的に有効な証拠を集め
- 弁護士と連携して請求をサポートし
- あなたの権利を守る
これが島根の探偵の使命です。
もし今、配偶者の不倫や浮気で悩んでいるなら、焦って行動する前に一度島根の信頼できる探偵にご相談ください。
元刑事が在籍する島根の探偵事務所なら、調査力・証拠力・法的対応力がすべて揃っています。
【まとめ】
- 証拠が不十分なまま追及しない
- SNSで晒さない
- 直接交渉しない
- 感情的に動かない
- まずは島根の探偵に相談する
これが、慰謝料請求を成功させる唯一の道です。
あなたがこれ以上傷つかないために、そして正しい形で未来を取り戻すために――
島根の探偵が、真実を明らかにし、あなたを全力で支えます。
島根県で配偶者の不倫・浮気で慰謝料請求をお考えの方へ・・・感情的にならずに冷静に対応を
配偶者の不倫や浮気が発覚した瞬間、誰もが強い怒りや悲しみに襲われます。
「裏切られた」「すぐに仕返ししてやりたい」――その感情は当然のものです。
しかし、感情的に行動してしまうと、慰謝料請求のチャンスを自ら失ってしまうことがあります。
島根県で長年、浮気調査・不倫調査を行ってきた探偵の立場からお伝えしたいのは、「冷静さこそが最も大切な武器」ということです。
慰謝料請求には、法的に認められる「不貞の証拠」が必要です。
LINEやメールのやり取りだけでは不十分で、ホテルへの出入りや宿泊など、肉体関係を示す確かな証拠が求められます。
自己判断で尾行や撮影を行うと、逆にプライバシー侵害やストーカー規制法違反に問われることも。
そこで重要なのが、専門の探偵に依頼することです。
島根県内で実績を持つ探偵は、合法的かつ確実に証拠を収集し、裁判でも通用する報告書を作成します。
また、SNSで相手を晒したり、直接対決しようとするのも絶対に避けてください。
一瞬の投稿が名誉毀損につながり、逆に訴えられることもあります。
不倫・浮気問題は、感情的になった側が損をする構図が多いのです。
冷静に、そして戦略的に。
まずは信頼できる島根の探偵へ相談し、事実を整理することから始めましょう。
その上で、弁護士と連携し、法的に適正な慰謝料請求を進めていくことが最も確実な方法です。
怒りではなく、正確な証拠と理性的な判断が、あなたの未来を守ります。
不倫・浮気の問題でお悩みの方は、島根県で確かな実績を持つ探偵にご相談ください。
元刑事の調査員が在籍する探偵事務所なら、あなたの権利をしっかりと守り、冷静な解決へと導きます。

総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰
代表:藤原 昂大
住所:690-0056
島根県松江市雑賀町199-2 藤岡ビル2階
Tel:0120-266-064 24時間365日営業
主な対応エリア:島根県松江市・出雲市・安来市・雲南市
※上記エリア外(島根県内はもちろんのこと県外からの依頼)でも対応します。ご連絡ください。
代表挨拶:数ある探偵社の中から弊社のホームページを閲覧していただきありがとうございます。
私は、以前警察官として勤務し、その中でも刑事課で勤務しておりました。在籍中は様々な事案経験をしてきてとてもいい経験になり、現在は探偵として、その経験と知識を活かし、お客様の問題解決に全力で取り組んでいます。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
山陰初元警察官刑事が調査をします、総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰をよろしくお願いいたします。
JRSフランチャイズオーナーの募集はこちら
↓↓↓


