【プロ直伝】素人がやってはいけない浮気調査のNG行動7選

はじめに:浮気調査は“思っているより危険な行為”
配偶者の行動が怪しい──。
「浮気しているかもしれない」と感じた瞬間、多くの人がスマホをのぞいたり、後をつけたりしてしまいます。
しかし、実はそれこそが一番危険な行動。素人の浮気調査には、法律的リスクや証拠の無効化、トラブル発展の危険性が潜んでいます。
本記事では、島根県で数多くの調査を行ってきた元刑事の探偵が、「素人がやってはいけない浮気調査のNG行動7選」を徹底解説します。
感情のままに動く前に、ぜひこの記事を最後まで読んでください。
NG行動①:スマホを勝手に覗く・ロック解除を試みる
最も多いのが、「スマホを見れば浮気の証拠が出てくるだろう」という行動です。
しかしこれは、不正アクセス禁止法やプライバシー侵害に該当する可能性があります。
パートナーのスマホを無断で開く、パスワードを推測して解除する、LINEのトーク履歴をスクリーンショットする──これらは一歩間違えれば犯罪行為です。
探偵業界でも、証拠としてのスマホ画像は違法取得の疑いがあれば裁判で採用されません。
つまり、自分の手で苦労して得た証拠がまったく使えない可能性も。
浮気調査で重要なのは「合法的に使える証拠」です。
感情に流されてスマホを覗くのではなく、冷静に専門家へ相談することが賢明です。
NG行動②:尾行や張り込みを自分で行う
「仕事帰りに様子を見に行った」「車を尾行してみた」──こうした行動も非常に危険です。
尾行は探偵が長年の経験と訓練で身につける高度な技術。
素人が行うと、すぐにバレるか、逆にトラブルに巻き込まれることが多いです。
また、無断で相手の行動を撮影したり、私有地に侵入した場合は迷惑防止条例違反や不法侵入罪に問われることもあります。
島根県でも近年、個人による“自力調査トラブル”が増加傾向にあります。
探偵は法律に基づき、調査計画を立て、証拠映像を合法的に収集します。
自分でやるより、結果も安全性も大きく違うのです。
NG行動③:GPSを無断で取り付ける
最近ではネットで安価なGPS機器が購入できます。
しかし、配偶者の車や持ち物に無断でGPSを設置することは違法です。
刑事事件として立件された例もあり、「位置情報の取得」はプライバシー侵害の代表例です。
たとえ夫婦であっても、本人の許可なく位置情報を追跡することは許されません。
探偵事務所では、法律を遵守したうえでGPSを使用するケースもありますが、それは依頼者の代わりに合法的に証拠を収集するための手段。
個人が勝手に使用すると、訴えられるリスクがあることを覚えておきましょう。
NG行動④:感情的に問い詰める
浮気を疑ったとき、「正直に言ってほしい!」と詰め寄る方が多いですが、これもNGです。
感情的な対立が起きると、相手は警戒して証拠を消す・行動を変える・不倫相手と口裏を合わせるといった動きを取ります。
一度でも証拠隠滅が起これば、探偵が後から動いても証拠が取れないことがあります。
つまり、問い詰めることで自分の調査チャンスを潰してしまうのです。
浮気調査で大切なのは、**「確実な証拠を得るまで冷静に」**という姿勢です。
一時の感情より、将来の立場を守るための戦略を優先しましょう。
NG行動⑤:SNSを使って裏アカを探る・接触する
SNSの普及により、浮気相手とのやりとりもLINEやInstagram、X(旧Twitter)で行われるケースが増えています。
しかし、偽アカウントを作って近づいたり、裏アカを探す行為は個人情報保護法違反やストーカー規制法に触れるおそれがあります。
また、本人にバレれば訴訟や接近禁止命令に発展することも。
SNS調査はIPアドレス特定・投稿履歴分析など専門スキルが必要です。
探偵事務所では、デジタル証拠分析に精通したスタッフが合法的に調査を行います。
素人が手を出すのは非常にリスクが高いのです。
NG行動⑥:友人・知人に相談して情報収集する
つい信頼できる友人や家族に「浮気してるかも」と話してしまう人も多いですが、これも注意が必要です。
人づてに噂が広がり、相手にバレることも珍しくありません。
また、知人が軽い気持ちで協力した結果、違法な盗撮や録音に関わってしまうケースもあります。
証拠の扱いは非常にデリケートで、「どのように入手したか」が問われます。
探偵は守秘義務を徹底し、依頼内容や個人情報を外部に漏らすことはありません。
一方、知人間の口約束には秘密保持の保証がないことを覚えておきましょう。
NG行動⑦:中途半端な証拠で裁判や離婚を急ぐ
「写真を撮ったから証拠は十分」と思い込み、すぐに弁護士や離婚を進める方もいます。
しかし、浮気の証拠は“肉体関係を示すもの”でなければ法的効力を持ちません。
たとえば、手をつないで歩いている写真や食事のレシートは、“親しい関係”の証拠にはなっても“不貞行為”の証明にはならないのです。
裁判で有効とされるのは、ホテルの出入り映像・複数回の接触記録・日付付き写真など、連続性と信頼性があるもの。
探偵はこのような「裁判で使える証拠」を意識して調査を行います。
素人判断で“証拠がある”と過信するのは危険です。
プロの探偵が教える「正しい浮気調査の進め方」
浮気調査は、感情の爆発ではなく戦略と証拠の積み重ねが大切です。
もし「怪しい」と思ったら、以下のステップを踏みましょう。
- 冷静に現状を整理する(いつ・どこで・どんな行動が怪しいのか)
- 違法行為をせずに記録を残す(日時・行動メモなど)
- 探偵事務所に無料相談する
- 法的に有効な証拠をプロに任せる
島根県では、地元に密着した探偵事務所が数多くあります。
特に、**元刑事が在籍する「総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰」**のような専門機関なら、法令遵守のもとで確実な証拠を入手できます。
まとめ:浮気調査は「やり方」を間違えると人生を壊す
浮気調査は、単なる「真実探し」ではなく、法的・心理的リスクを伴う行為です。
素人が感情のままに動くと、逆に不利な立場に追い込まれることさえあります。
だからこそ、「自分で調べる」よりも「プロに任せる勇気」を持つことが大切です。
島根での浮気調査・証拠収集・法的サポートにお困りの方は、元刑事の調査員が在籍する探偵事務所にご相談ください。
冷静な判断が、あなたの未来と権利を守る第一歩です。
島根県で確実な証拠はJRS山陰にお任せ!
「最近、配偶者の行動が怪しい…」
そんな不安を抱えたとき、自分で浮気調査をしてしまう方は少なくありません。ですが、スマホを勝手に覗く、尾行する、GPSを取り付けるといった行為は、すべて違法やトラブルの原因になる可能性があります。
実際、島根県でも素人による浮気調査トラブルが増加しています。違法に取得した証拠は裁判で使えないばかりか、逆に訴えられるケースも。浮気調査で最も大切なのは、「法的に有効な証拠を残すこと」です。
そこで頼りになるのが、**元刑事が調査を行う総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰(JRS山陰)**です。
長年の捜査経験を活かし、対象者に気づかれず、合法的かつ確実に証拠を収集します。ホテル出入りの映像、複数回の接触記録、時刻入り写真──どれも裁判や慰謝料請求で有効な“動かぬ証拠”となります。
JRS山陰では、島根県内の地理や人の動きを熟知した地域密着型の探偵調査を実施。松江・出雲・安来・浜田など、どのエリアでも迅速対応が可能です。また、依頼者のプライバシーを最優先に、調査内容や個人情報は徹底的に守秘します。
「確実な証拠をつかみたい」「裁判で使える浮気の証拠がほしい」──そんなときこそ、プロの力を頼るべきです。
自分で動くより、探偵に任せたほうが結果も安全性も確実。浮気調査のプロであるJRS山陰なら、冷静かつ法的に有効な証拠を確実に入手します。
島根県での浮気調査は、確実な証拠を取る探偵・JRS山陰にお任せください。
あなたの不安を「真実」と「安心」に変えるお手伝いをいたします。

総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰
代表:藤原 昂大
住所:690-0031
島根県松江市山代町570-13 201号
Tel:0120-266-064 24時間365日営業
主な対応エリア:島根県松江市・出雲市・安来市・雲南市
※上記エリア外(島根県内はもちろんのこと県外からの依頼)でも対応します。ご連絡ください。
代表挨拶:数ある探偵社の中から弊社のホームページを閲覧していただきありがとうございます。
私は、以前警察官として勤務し、その中でも刑事課で勤務しておりました。在籍中は様々な事案経験をしてきてとてもいい経験になり、現在は探偵として、その経験と知識を活かし、お客様の問題解決に全力で取り組んでいます。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
山陰初元警察官刑事が調査をします、総合探偵社ジャパン・リサーチサービス山陰をよろしくお願いいたします。
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